黄熱ワクチンは、流行国への入国者、あるいは当該国が流行国でなくても、流行地を経由した入国者に対して接種が要求される場合があります。

黄熱の流行国と各国の入国時の黄熱ワクチンの要求に関する事項は下記のサイトでご確認下さい。

黄熱ワクチン に関する規定は、国際保健規則(International Health Regulations:IHR)に則ったものであり、黄熱ワクチンの接種は各国の保健官署によって管理された施設で行うこととされ、日本では検疫所など指定された機関が接種および接種証明書の発行を担当しています。

黄熱予防接種証明書(イエローカード)は、接種 10 日後から有効です。有効期限の過ぎた証明書であっても手続きをすることなく、自動的に生涯有効な証明書となるため大切に保管して下さい。

黄熱に注意しましょう!»
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