大腸検査


大腸検査

胃・大腸検査

当院の大腸内視鏡検査を特におすすめする方

  • 便に血液が混じる方、便が細い方、下痢・便秘が続く方。
  • 50歳以上の方で家族や知人に癌で死亡した人があり、癌を心配している方。
  • 検診で便潜血陽性と言われ、精密検査を受けたい方。

当院の検査の目的はあくまで大腸癌の早期発見と予防であります。他病院で大腸癌を強く疑われ、精密検査をすすめられた方は大学病院または専門病院に行かれるようにおすすめします。

当院での検査を受ける手続き

  • 地理的に阪神間・明石から加古川市在住の方に適しています。
  • 検査日の前に一度来院して下さい。(健康保険証持参)
  • 検査前の食事制限は簡単な内容になっています。
  • 検査は予約制で行っていますので、必ず事前にご連絡下さい。
  • 検査当日朝食は抜きで検査4時間前より大腸洗浄液を自宅で飲んでいただきます。
  • 検査は原則として1時間程度で終了しすぐ帰宅できます。
  • 検査では容態に応じて痛み止めを使用します。
  • 精密検査を必要とする時は提携先の専門病院に紹介します。

  • 大腸癌は大多数がポリープから発生し、その発生までに数年かかるとされています。(大腸ポリープの全部でなく、その1割
    が将来癌になると言われています)
  • ポリープは内視鏡の検査時に簡単に切除できます。この処置により、大腸癌の予防効果が期待できることは証明されてい
    ます。
  • 当院でも検査時にポリープ切除を行っています。


当院では、がんの早期発見、病変の悪性度や範囲診断などを目的に、通常光観察とがんの栄養補給路である粘膜表層の毛細血管や粘膜微細模様などを、色調の違いとして強調表示する狭帯域光観察(NBI)機能を導入しています。

※4 「NBI」及び「Narrow Band Imaging」は、オリンパス株式会社の登録商標です。

胃カメラ・大腸カメラ実績

平成28年4月〜12月までの実績

実施月 胃カメラ(件) 大腸カメラ(件) 月合計件数
4月 27 22 49
5月 20 17 37
6月 12 13 25
7月 10 14 24
8月 9 9 18
9月 14 12 26
10月 11 8 19
11月 12 12 24
12月 5 7 12
合 計 120 114 234

平成29年1月〜実績

実施月 胃カメラ(件) 大腸カメラ(件) 月合計件数
1月 8 7 15
2月 7 10 17
3月 12 9 21
4月 14 6 20
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
通常の内視鏡で観察した大腸
きよしクリニックで導入している狭帯域光観察(NBI)が可能な
内視鏡で観察した大腸
観察の結果異常が見つかった場合にさらに拡大して観察が可能。
お支払方法