意外と知らない醤油の科学!その参(全3回)

意外と知らない醤油の科学!その参(全3回)

醤油について色々知り、今まで以上に愛着も湧いたところで、次は減塩生活のお供になる醤油を紹介します(^^)

何はともあれ、薄口や濃口を使われる方は、まずは減塩醤油にしましょう(^^)
それだけで塩分摂取量を約半分まで減らせます。

【66% 減塩 キッコーマン 超減塩 しょうゆ 450ml】
独自の発酵技術により、しょうゆ単体では最大級の減塩率の塩分66%カットを実現。
最大級の減塩率ですが、使用している醤油は超特選クラスの品質なので、豊かな旨みと華やかな香りはしっかりとある。
塩分は小さじ1杯で驚異の0.27gです!

【まめちから大豆ペプチドしょうゆ(キッコーマン)】
特定保健用食品で、通販サイトからのみ購入可。塩分濃度は約8%で、小さじ1杯0.45gの塩分量で、濃口醤油の半分です。注目すべきは、商品の名前にもなっている大豆ペプチドです。大豆ペプチドは、血圧低下・脂質代謝改善・抗酸化・抗炎症作用のほか美容効果も期待されている成分です!

【塩分0%仕込み醤油 ソイゼロ(福満醤油)】
醸造過程で、「塩」ではなくアルコールを添加することで、無塩で天然醸造した醤油風うまみ発酵調味料。全体の塩分は、小麦や大豆のミネラル分を加算して0.3%です。
ただ、旨味や香りは醤油そのものでも、塩味がないため従来の醤油とは異なる味がしますので、減塩醤油と混ぜて使うなどの工夫をして上手に取り入れると良いでしょう(^^)

全3回でお届けした「意外と知らない醤油の科学!」 お役に立ちましたでしょうか(^^)
今後も良さそうな製品がありましたら紹介しますね。

2021年01月23日