明石市は2030年のSDGs未来都市を目指す!

皆さんは、自分が暮らす地域の2030年はどうあるべきだと思いますか?
明石市は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、優れた取り組みを行う自治体として、令和2年7月17日に内閣府から県内初となる「SDGs未来都市」に選定されています。すべての人が、いつまでも住み慣れた地域で安心して暮らすことができ、社会的な孤立や疎外を感じることなく、未来に明るい希望を持てる持続可能なまちの実現をみんなのパートナーシップで目指しています。
その取り組みのひとつとして、街で良くみかける明石市が行政主導ですすめる”認知症あんしんプロジェクト”の啓発ポスター。認知症は誰にでも起こりうる症状で、85歳以上では4人に1人にその症状があるといわれています。今後、高齢化に伴い、認知症高齢者数も急増することが予想されています。
ちなみにオレンジ色は厚労省主導の認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)のイメージカラーで果物の『柿』の色だということです⁉️笑

『実は最近、物忘れが気になる』という方は遠慮なく相談してくださいね(^ ^)

2020年12月23日